循環器内科

循環器内科

糖尿病、高血圧、動脈硬化、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全などの診断・治療を行っております。緊急な治療が必要と判断した場合は、提携病院に紹介させて頂きます。主な症状として動悸、失神、胸痛、胸苦しい、息苦しい、足のむくみなどあります。


循環器内科疾患

糖尿病

糖尿病の恐ろしいところは、発症しても症状がほとんどなく、気付いた時には合併症がかなり進行しているという点です。
糖尿病になるとよく、眼、腎臓、神経への合併症がみられます。これらが進行することにより失明、人工透析導入、足壊疽などになることがあります。また心疾患や脳血管疾患などの危険性もあります。
糖尿病は、早期治療が大切です。とても喉が渇いたり、水分摂取量の増加、トイレの回数の増加、急な体重の減少などがある際は早めにご相談下さい。

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高血圧

診察室で血圧を測らせていただきます。
血圧が高いだけでは自覚症状はほとんどありません。 持続した血圧が高い状態を放置しておくと動脈硬化が進み虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)や脳卒中(脳梗塞・脳出血)を起こすリスクが高くなります。適切な治療が必要となりますのでご相談下さい。


不整脈

不整脈とは、脈が飛んだり、早くなったりすることで、脈の回数やリズムが不規則になる状態をいいます。
症状としては、動悸、めまい、胸部の違和感、息切れ、胸痛などがあります。


狭心症

一時的に心臓に血液が不足し、胸痛(狭心痛)を起こす疾患です。胸痛の時間は数分間のことが多く、30分以上持続する場合は心筋梗塞への移行が考えられます。


心筋梗塞

冠動脈(心臓に栄養を与える血管)の閉塞や狭窄により心筋が壊死した場合に起こります。
締めつけられるような激しい胸痛が30分以上持続します。救急疾患のひとつです。心電図で特徴的な波形を示します。


心不全

息切れ、むくみ(浮腫)、全身倦怠感など心機能が低下した状態をいいます。


心房細動

心臓の上の部屋が震えている状態。持続すると脳塞栓のリスクが増加します。それを防ぐには抗凝固療法が有効です。



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